学校は労働力の生産工場

国家、社会のための労働力を生み出す工場、

それが学校である。

 

私は忘れない。

 

高校の教師に向かって、

「私は京都大学に行きたいです」と言った時、

「おまえなんか、●●大学すらいけねえよ」と言われた。

※●●大学は、関東圏の国立大学。

 

足の引っ張り合いが学校教育の本質。

イレギュラーを作らない。

 

良い意味でも悪い意味でも、イレギュラーを作らないのが

学校教育の本質。

 

しかし、私はそれに逆らった。

 

私は京都大学には行けなかったが、

旧帝大クラスの国立大学に合格した。

●●大学と言われた大学よりは、

偏差値は上である。

 

しかし、私にとってはそんなことはどうでもいい。

 

京大には行けなかったが、

自分なりに努力、苦労して、

自分の力で勝ち取ったことが嬉しかった。

 

この教師を見返してやると思った時期もあったが、

受かった後にはどうでもよくなっていた。