恋愛は勘違いの行きついた結果だ。

※ここでは便宜上男女とする。

男女の脳回路の違いは明白だ。

それを理解していないまま、
お互いに理解しあえていると感じる。
それが最大限盛り上がるのが恋愛。
男女の根源的な違いを理解していないままの、
恋愛というのは勘違いでしかない。

女性が男性に対して優しい。
それはコミュニケーションの一つであり、
嫌われないためであり、
それが女性にとってはマナーですらある。

しかし男性にはそのようなことをするという
脳回路がない。
理屈で考える。
メリットで考える。

そうかんがえると、男性は、自分の脳みそという世界で考えた結論は、
この優しくしてくれた女性は、
私と接点を持つことが何らかのメリットがあると考える。
すなわち好意と考える。

男性はこれをさらに発展させる。
はて、この女性は自分にとってメリットがあるのかどうか。
あれば、男性はスイッチが入る。
この女性は自分にとってメリットがある。
向こうもそう思っている。
だから、優しくしよう。

女性はそのような深い考えをしているわけではないのに、
男性はそう考えてしまう。

これが男女のギャップの一つである。

20代の男女には厳しい現実だと私は思う。
しかし、晴れて結婚をしたような30代以降の男女には、
上記の文面は、
現実の理解促進に寄与するのではないだろうか。