社会の大半は劣等感でできている。

社会の大半は、劣等感でできている。
だから劣等感に配慮しなくてはならない。

自他ともにだ。
自分自身がないと思っていても、実は劣等感を潜在的に持っていることはよくあることなのだ。

劣等感は他人より自分が劣っているという感覚。
自我形成のプロセスにおいて、他社との競争が生まれる。
競争だから、勝者・敗者が生まれる。
敗者になったという挫折の心が、劣後感となる、

これを都度克服すれば、次のステージに進める。
しかし、
劣後感がこのままカタルシスに至らなければ、
常在する劣等感となる。