感情の軸が強い人 理屈の軸が強い人

 

人間には
感情の軸が強い人と、
理屈の軸が強い人がいる。

感情の軸が強い人は、
具体的なものが好きだ。
目の前の顧客は好きか嫌いかで
判断する。

一方で、
理屈の軸が強い人は、
抽象的に考えたい人たちだ。
目の前の顧客を
今後ビジネス上付き合ってメリットがあるか、
つまり売上が伸びるかで対応を
判断する。

即物的と観念的。
感情的と理屈的。

これは良し悪しではない。
しかしお互いがお互いに、
違和感や反発を感じるのは、
この違いが原因である。

目の前の仕事をやりたいからやる、
一方目の前の仕事よりこっちの仕事をした方が効率的だから優先する。
こうした行為は、
この対立軸の具体例だ。

制服が可愛いからこの学校がいい、
この学校は英語教育が素晴らしいから
将来のためにこの学校に行く、
これも同じ対立軸だ。

 

理屈の軸が強い人は
考えすぎて実態から離れる。
感情の軸が強い人は、
感情で動きすぎて全体が見えなくなる。

どちらが良いか悪いかの問題ではない。

特性だ。