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焦りは失敗を生む

これしかないと思うと焦る

余裕がなくなるからだ。 バッファは大事。 営業活動でも、 数字のヨミが少ないと焦る。 そして無茶な行動に出て空回りする。 これしかない=焦り=空回り これしかないは、 空回りを産む。

ポジションが下だから批判する

上だから褒めることができるのだから、 批判するのは下の人間じゃないとできない。

愚行を意識的にするか、無意識的にするか

愚行を無意識的にしてしまうのは、 自己防衛本能だ。 それ以上頭で考えてしまうと、 ショートする。 本能がそうさせる。 愚行を意図的にできる人を賢いと呼ぶ。

他人の仕事のミスをカバーできる社員は、ミスした社員より序列は上

肩書きの問題ではない。 経営者はそう判断しているのだ。

経営者から見たら、従業員の価値は人間性より仕事のパフォーマンスだ。

だから、パワハラ部長も生まれる。 他人の足を引っ張ってでも 這い上がる社員も生まれる。

始めるより終わらせることの方が難しい

ドラマだって、 最終回がイマイチなら、 それまでのプロセスは全て吹っ飛ぶ。

人に親切にされた時に出る態度がその人の本性だ。

ビジネスは人の支援じゃなく自分のためにやらなきゃいけない

人の支援とか言って、 逃げてはいけない。

経営トップは仕事の能力よりまずは人間性

役員以上は人間性。 つまり人間性がなければ、部長止まり。

親を許す

親も許さなければ、 他人も許せない。 許せないのはあなた自身の問題だ。 色々あったのだ。

劣等感とは、競争における挫折の結果生まれる。

劣等感と嫉妬心は結びつきやすい。 劣等感が また失うかもという不安を生み、 嫉妬の感情を引き起こす。 だから、 劣等感のある人が、 また同じような状況かもと考え、 嫉妬心を起こす。 過剰な反応が、 異常な行動を起こすこともある。 これを抑えるには、 …

嫉妬とは、何か大切なものを失うかもしれないという不安から生まれる。

その人は、 何かを失いかけている、 いや多分頭の中では失う状況を すでに思い浮かべているのだろう。 それが嫉妬心を産む

一緒の空間を共有する、つまり同類の人間ということだ。

嫌なら抜け出す。 そのためにもがく。

やはり都心に朝の8時半から9時に着く電車の中は不機嫌だ。

これも意味がある。 他人に時間を定められるのは 誰だって気分がいいものではない。 大多数の会社が表題の時間帯に 出勤時間を定めている。 そしてそういう会社は、 社会のマジョリティに融けこむとで、 食べている。 当たらず障らずの会社。 そういう会社の…

なぜ満員電車に美男美女はいないのか。

一考の価値あり。 なぜなのか。 自分も含めて、満員電車に乗るからこそ、 考える価値がある。

やるって言ったことをできない人

やりたいけどできない、 そもそもやるつもりがなかった、 悪意のスルー、そもそもやる気も能力もない、 やりたかったができなかった、 四パターンのみだ。 やる気あり⇨やれないか、やらないか。 やる気なし⇨やれないか、やらないか。 いずれにしろ信義に関わ…

親が子を定義してはいけない

コンプレックスは人を惑わす

コンプレックスが関わると、 怒りの感情がコントロールできない。 コンプレックスに関する事柄を話したくて、 仕方がない。 激情が抑えられない。 そして、 このコンプレックスに気づかない人がたくさんいる。 自分のコンプレックスを認識すると、 成長でき…

余裕のない人には何の情報も集まらない

受け入れられず、 反発を買うかもしれない人に、 何も言えない。

余裕がある時こそ投資する、挑戦する

読書を満員電車の中ですると、ストレス過多な感情と共に、本の記憶が蒸着されてしまう

満員電車での、様々な悪感情が、 本の記憶と共に、頭に残ってしまう。

感情とロジック

人はロジックではなく、感情で 最後は決める。 感情こそ、最上流の決定ファクター。

誘われたら、はい行きますと即答できなきゃ断れ

即答できない、行った方がいいか、考える。 その時点でこの機会はお互いにいいものではない。 行ってもやむを得ずいく部分が少なからずある。 来られた側もやむを得ず来てるんだろうなと 思いながら迎える。 だったら、誘われたら即答で行くと 前もって決め…

「人の幸せってうざいよね。」

ドラマのワンシーンのセリフ。 妬みがエスカレートして、 その幸せを破壊しようとする。

残業の原因

高すぎる目標、 多すぎる業務量、 有り余るやる気、 残業代をより多く稼ぎたい、 長く会社に滞在したい、 どれか過度なものがないと、 人は残業しない。 やらされすぎか、 過度な意欲か。 なければ、帰宅する。 なぜなら、 そこまで長く集中できない。 帰っ…

好きはテクニックを凌駕する

仕事のことだ。 だが、広く使えそうな定義だ。

負の感情は、外面形成のエネルギーになってしまう。

負の感情は、外面さえも、負の感情で作ってしまう。 不幸な人は不幸な顔に負の感情が作り上げる。

心理が行動を作る。行動が心理を作る。

心が身体を作る。 身体が心を作る。 内面と外面の関係。

悪口は、その人を自分で自分が嫌うように洗脳している。

だから言えば言うほど嫌いになる。 そしていつか相手にバレる。 犬嫌いの人はわかるのではないか。 犬嫌いと思えば思うほど、 犬嫌いと言えば言うほど、 嫌いになる。 犬に会うと嫌いという気持ちが頭に浮かび上がる。 それを察した犬は吠えてくる。

陰で悪口、必ず自分に返ってくる

誰かの悪口を言う。 それは、自分で自分を洗脳する。 その誰かをより嫌うことになる。 それはいずれ外に出る。 嫌ってることが、態度、行動、言動などで 結局バレる。 そうすると仕返しされる。 不必要な恨みは買うべきではない。 悪口をいうぐらいなら、 存…

他人を不快にさせる人の事は大半理解できない。

例えば、 電車で化粧する女 当たり前のように権利を振りかざす障害者、老人、 理解できますか。 確実に理解できない。 なぜなら不快に思った人自身は、 不快に思うからこそそうしない。 だから理解し得ない。 しかし不快に思う。 何故か。おかしな事を理解し…

人は本来ほとんどの人を好きになり得ない。

理解しなければ好きになり得ない。 理解できる人間の数は限られる。 しかし社会に生きる限り、 理解できた人の数以上の人と触れ合わなければならない。 博愛はあり得ないからこそ、 二百年以上標榜され続ける。

一緒にいるとイライラする=相性が悪い。

そんな相手とは一瞬でも早く離れる。 時を共にしない。 しかしそうできない時は、 覚悟を持って本気で相手に合わせる。 そうじゃないとイライラが伝わる。 伝わりたくない、合わせられない、 なら一瞬でも早く逃げる。

オタクと思われる程興味のあるものこそ一生続けられるもの

偏見を持たれる程異常に関心の高いことが 身を助ける。 言葉尻にとらわれてはいけない。

思いつくアイデアは一瞬で忘れ去る

だからすぐにメモを取らないと。 良いアイデアほど、ふとしたことで忘れてしまう。

感動の共有が多ければ多いほど絆を強くする

群れる人は本当に好きな人がいない人

嫌いという感情は意外と防御反応だ。

脳裏に蒸着された嫌な記憶は、無意識に人をコントロールする。

例えば、似たような事象を 無意識のうちに避けようとする。 不必要に嫌って避けたり。

コンプレックスは人を執着させる

そこに拘らせてしまう。 だから不必要にコンプレックスを感じさせる必要はない。

好き嫌い、白黒はっきりさせるのは楽してる

断定したほうが楽だ。 判断の確定は心理的に状況を安定させる。 しかし人というのは変容する。 嫌いと断定すると心理的に決裂する。 可能性はゼロになる。 変容して良くなっても、 可能性はない。 自分の可能性も削っている。

苦手を出しすぎるとお互いに嫌い合う

相手にそこまでされていないのに嫌いになる それは自分がその人のことを 苦手だから。 苦手を出しすぎると、お互いに嫌い合う

負け惜しみの「お母さん」

十歳以上年下のことを見て、 独身の女性が「お母さん」のような気持ちで、 微笑ましく見てしまうと、自分で言う。 負け惜しみとはこのことを言う。 ※出典:デジタル大辞泉 負け惜しみ= 自分の負けや失敗をすなおに認めないで強情をはること。「負け惜しみを…

経験の幅が広い、とは地に足が着いていること

独創などない。まずは模倣から始まる。

自分の1%のエッセンスを入れれば、 それも独創。 もはや模倣なら由来など他人にはわからない

頭の悪い人間に、理を正す方がバカ

大して思ってもいないことをわざわざ言って、コミュニケーションだと考える人

取り繕うのが好きな人。 それが人間関係だと考える人。 例えば他人から親切をされて、 感謝の言葉を伝えるべきところ。 それを当然と思っている人間はたくさんいる。 しかしコミュニケーションの為に口から出まかせで 感謝のふりをする人がいるのだ。

不幸せは伝播する

言動、 行動、 オーラ、 全て周りに影響を与える。 離れる回避する。 そして自分の幸せの為だけに邁進する。 それが社会貢献にもなる。

恨みを買わない為の努力