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不安の生みの親はコンプレックス。

過去の自分に関するコンプレックスや、 親に対するコンプレックスが 不安を生み出している。 自分の外に不安の原因があるのではない。 内在している。

人は感情とロジックで意思決定する。

大事なことがもう一つある。 感情とロジックでは、 感情の方がプライオリティは圧倒的に上だ。

社会の大半は劣等感でできている。

社会の大半は、劣等感でできている。だから劣等感に配慮しなくてはならない。 自他ともにだ。自分自身がないと思っていても、実は劣等感を潜在的に持っていることはよくあることなのだ。 劣等感は他人より自分が劣っているという感覚。自我形成のプロセスに…

劣等感が強い人は周囲が全て敵に見える。

敵意に満ちた世界に見える。 しかし、じゃあ劣等感がない人などどこにいるのだろうか。 社会の底辺、というか真ん中周辺から、 下は劣等感持ってる人ばかりだ。 人を威圧する。 見下す。 いじめる。 となれば、 中の上以上の人だけが、 この劣等感から逃れら…

他人を認める、それは相手の伸びしろはないとも言える。

他人をすごいという。 そうするとそれまで。 まだまだだという。 まだ期待しているわけだ。 伸びしろに期待しているわけだ。 逆説的だが、 これ以上ない人はすごいと言っておけ。 そうすればイライラしなくなる。 その人がどんなにダメな人であっても。

何で不満があるのか。

それは自分に関して、 理想と現状のギャップがあるからだ。 さらにいうと、 自分の現状の延長線上に、 自分の理想がないと、より不満を持つ。

それがその人の精一杯

私は毎日その日のうちには帰れないという仕事に、 5年以上勤めていたことがある。 その会社の社員は、お互いのことを、 人はいいんだよね、とよく言っていた。 私も同意する。 しかし、みな人当たりがきつい。強い。 平たく言えば、きつい言葉をよく投げかけ…

満員電車にしか乗れない自分が悪い

車に乗れない自分が悪い。 職場のそばに住めない自分が悪い。 最も混んでる時間に乗るしかない自分が悪い。 自責だ。

春って嫌じゃないですか、と言われても同意し難い自分がいる

確かに三月四月は変化も多く大変なことも多い。 しかし表題のことばに同意してしまうと この変化の時期を後ろ向きに捉えてしまうことで、 その後もマイナスになってしまう気がするのだ。 事実だからといって、 それが全て正しいとは限らない。

他人を下手に批判してはいけない

その人はその人なりに限界値まで やるべきことをやっているのかもしれないのだ。

「みんな」という言葉で安心したらそこで終わり。

ちょっと届きそうなのに自分にないと嫉妬する

噛みつかれるこっちが中途半端だから、 噛みつかれる。 こっちも悪い。

何事にもこだわりがない人は寛容に見える

後腐れがないからだ。 これを意図的にできればパーフェクトだ。 何事にも本気でこだわりがない人は尊敬されないからだ。

電車は安価な輸送手段。

安価なのだ。

高級住宅地に賃貸住宅はない。

全体的に余裕のなくなった社会というのは息苦しい。

何をしても叩かれる。 何をされても許しがたい。

嫌な人にプレゼントをあげる。

何かの機会にかこつけて。 そうすると、 嫌な気持ちを克服できる。 好きになるのではない。 無関心になる。 なぜなら、 乗り越えたからだ。

感受性がない人は、感受性が自分はないなと悩まない。

悩む人は感受性がある。 本当に感受性がない人は、 とにかく相手の感情に気付かずに、 とにかく空気が読めない。 そして当然そんな状況に気付かない人だ。

批判をしない、謝罪を求めない方がうまく回る。

裁判沙汰にしないのと同じ理屈だ。 どうしても譲れない部分でなければ、 流す。 総合的に見て、その方が得だ。

日本社会は年齢が上というだけで威張れる風土がある。

燃えるような恋愛を誰もができるわけではない。

余裕がないと感情が噴き出る

喜怒哀楽が異常に出てしまう。

自分が本当に欲しいものを見つけられる人って案外といない。

自分が欲しいと思っていても、 違っていたりする。 それにさえも気付かずに死ぬ人もたくさんいる。 人というのは、 そういう意味で生かされている、 使役の意味で生かされていると感じる。 助けられているという意味の、生かされているではなく。

執着がない人は何に対しても関心のない人

だからこそ、 心にもないことができたりする。 興味のない人に優しくしたり。 こういう人はモテる。 しかしその実態は冷たい人だ。

したいことをすればいい、は傲慢だ。

したいことを気付けない人はたくさんいる。 したいことを言い表せられない人もたくさんいる。 したいことをもちろんできない人もたくさんいる。 したいことをすればいい、はそんなに単純じゃない。 それができる人の傲慢だ。

ネガティヴな心情だと何を感じてもネガティヴ

その証拠に、 ネガティヴな時に良いものを触れたのなら、 ポジティブな時に再度触れ直してみるといい。 全く違った感覚を覚える。 それこそがネガティヴの怖さだ。

追い詰められている人に何を言っても無駄

その人が助けてほしい、 アドバイスがほしいというモードにならないと、 反発を買うばかり。

自分ができないことを人ができている、それだけで腹が立つものだ。

これが腹の立つ全てだ。 やりたいことができなくて、嫉妬、は わかりやすい。 実は失礼だ!と思って、腹の立つこと、 それも、できないことを人ができる、 だから腹が立つ、と同じである。 失礼なこと=腹が立つ=できないことを誰かがする 失礼なこと=モラ…

わかりやすいものに飛びつくのが人間だ。

一番わかりやすいものは、 見た目ではないか。 あとは耳触りのいいもの。 飛びつくのが人間だ。 飛びつかない人間のことを、 思慮深いという。

自分がきちんとしていると自負していればしているほど、適当にしている人に腹が立つ。

その逆も然り。 自分が適当にしていると認識していればいるほど、 きちんとしている人に腹が立つ。 それはお互いに、 コンプレックスが原因だ。 適当にできないコンプレックス、 きちんとできないコンプレックス。

「うん、そうだね」で済むことはたくさんある。

大きなこだわりがないことなら、 うんそうだね、 の方が効果的だ。 どうでもいいことで争わない。

同類項の考え方

一緒に群れている人は同類だとよく言われる。 これでは認識が足りない。 完全にイコールと決めつける。 見た目、性別、年齢、関係ない。 イコールと決めつける。 そうすると、確実に認識できる。 その人が何者かと。

焦りは失敗を生む

これしかないと思うと焦る

余裕がなくなるからだ。 バッファは大事。 営業活動でも、 数字のヨミが少ないと焦る。 そして無茶な行動に出て空回りする。 これしかない=焦り=空回り これしかないは、 空回りを産む。

ポジションが下だから批判する

上だから褒めることができるのだから、 批判するのは下の人間じゃないとできない。

愚行を意識的にするか、無意識的にするか

愚行を無意識的にしてしまうのは、 自己防衛本能だ。 それ以上頭で考えてしまうと、 ショートする。 本能がそうさせる。 愚行を意図的にできる人を賢いと呼ぶ。

他人の仕事のミスをカバーできる社員は、ミスした社員より序列は上

肩書きの問題ではない。 経営者はそう判断しているのだ。

経営者から見たら、従業員の価値は人間性より仕事のパフォーマンスだ。

だから、パワハラ部長も生まれる。 他人の足を引っ張ってでも 這い上がる社員も生まれる。

始めるより終わらせることの方が難しい

ドラマだって、 最終回がイマイチなら、 それまでのプロセスは全て吹っ飛ぶ。

人に親切にされた時に出る態度がその人の本性だ。

ビジネスは人の支援じゃなく自分のためにやらなきゃいけない

人の支援とか言って、 逃げてはいけない。

経営トップは仕事の能力よりまずは人間性

役員以上は人間性。 つまり人間性がなければ、部長止まり。

親を許す

親も許さなければ、 他人も許せない。 許せないのはあなた自身の問題だ。 色々あったのだ。

劣等感とは、競争における挫折の結果生まれる。

劣等感と嫉妬心は結びつきやすい。 劣等感が また失うかもという不安を生み、 嫉妬の感情を引き起こす。 だから、 劣等感のある人が、 また同じような状況かもと考え、 嫉妬心を起こす。 過剰な反応が、 異常な行動を起こすこともある。 これを抑えるには、 …

嫉妬とは、何か大切なものを失うかもしれないという不安から生まれる。

その人は、 何かを失いかけている、 いや多分頭の中では失う状況を すでに思い浮かべているのだろう。 それが嫉妬心を産む

一緒の空間を共有する、つまり同類の人間ということだ。

嫌なら抜け出す。 そのためにもがく。

やはり都心に朝の8時半から9時に着く電車の中は不機嫌だ。

これも意味がある。 他人に時間を定められるのは 誰だって気分がいいものではない。 大多数の会社が表題の時間帯に 出勤時間を定めている。 そしてそういう会社は、 社会のマジョリティに融けこむとで、 食べている。 当たらず障らずの会社。 そういう会社の…

なぜ満員電車に美男美女はいないのか。

一考の価値あり。 なぜなのか。 自分も含めて、満員電車に乗るからこそ、 考える価値がある。

やるって言ったことをできない人

やりたいけどできない、 そもそもやるつもりがなかった、 悪意のスルー、そもそもやる気も能力もない、 やりたかったができなかった、 四パターンのみだ。 やる気あり⇨やれないか、やらないか。 やる気なし⇨やれないか、やらないか。 いずれにしろ信義に関わ…

親が子を定義してはいけない