トランプも金正恩も、乃木坂46も、皆さんからすれば、全部同じレベルの話。

トランプがやりたい放題。 金正恩がミサイルを飛ばす。 乃木坂46の女の子が可愛い。 これらは、すべてほとんどの人にとって、 同じレベルの話。 ただの面白い話。 目の前の現実、 今という厳しい事実に、真っ向向かい合わずに、 逃げる先を政府やマスメディ…

記憶力がいいは決して褒め言葉ではない。

記憶力がいいということは過去に縛られるということ。 昔はどうだから、今はこう。 記憶力がいいね、というのは褒め言葉のようで、 褒め言葉ではない。 今を楽しむには今を見ないと楽しめない。 過去の記憶を思い出しながら、 今を楽しめるわけがない。 脳の…

東急田園都市線では毎日ケンカが起きている。

スマホを見ている人の片腕が隣の人に当たっておこっている

過去がこうだから今こうすべき。そこに意味はあるのか。

過去がこうだから、 今こうすべき。そこに意味にがあるのか? 過去を気にする人間は今を生きていない。今を生きていないから、過去が気になる。 こうなるはず、こうすべき。こうあるべき。 そんなことばかりだ。

電車の広告に関心がある人が電車に乗っている。

脱毛の安売り、 フリーターの正社員転身支援(厚生労働省プロデュース)、 判で押したようにみな4000万円前後の新築マンション、 これに興味をひかれる人がこの電車に乗っている。 もちろん、私もこの電車に乗っている。

仕事が嫌いなサラリーマンが95%

その99%が通勤電車に乗れば、そりゃケンカばかり起きる。 嫌なことをしに行くために、嫌な手段を使う。 そこにやりたいことは何一つない。 なんの心地よさもない。

カフェで求人票を凝視する人

ボールペンを片手に持ち、そのボールペンで求人票の文章をなぞる。 大層真剣に、一字一句漏らさぬように読み込んでいる。 求人票は多分人材紹介会社のものである。 あの求人票を書いていた人間として思う。 この行為に何の意味もない。 あれは、応募喚起のた…

労働者一流、経営者三流なんて嘘

ここまで、労働者に先のない仕事を文句も言わせず働かせる。 これはすごいこと。 これをして、日本の経営力は三流と言えるのか。

誰かが言っているのではない。社会が言っているのだ。

Aという人間がいたとする。 その人がある真理を求めているという心象風景だとする。 そうすると、 引き寄せの法則だったり、 思念は現実化するだったりで、 そういうことを言ってくれる人が現れたりする。 そう、だからこの人と出会えた、 この人=Bはすご…

海外旅行に行こうとか、イベントに行こうとか、、

今のひもじい俺には現実逃避でしかない。仕事しろ仕事。

本を読んでも豊かにはならない。

ひもじいままだ。 そもそもなぜ稼がなくてはいけないのか 食べるものさえあれば人は生きていける。 文化向上?生活向上? そんなものは生きていくのには関係がない。 突き詰めると、なぜ生きているのかにつながってしまう。

老いも若いもポケモンGO

やることが本当にないのだ。 やることがそれしか思いつかないのだ。

通勤電車に乗ってる人の99.9%が貧民である。

(もちろん私も含めます。) だから、周りに怒っても怒っても仕方ないですよね。私も含めて教養が低い。 我々は貧民ではないとそうでないと思い込まされているだけ。 きれいな電車。定時運行。標準以上のサービス。 電鉄会社は、自分達で沿線に住宅を立てて…

恋愛は勘違いの行きついた結果だ。

※ここでは便宜上男女とする。 男女の脳回路の違いは明白だ。 それを理解していないまま、お互いに理解しあえていると感じる。それが最大限盛り上がるのが恋愛。男女の根源的な違いを理解していないままの、恋愛というのは勘違いでしかない。 女性が男性に対…

鉄道は水道と同じ

鉄道は水道と同じ。水のかわりに人を運ぶ。人という物資。力のある人は鉄道から人という労働力を得る。 私は運ばれている側です。

周りに振り回されるな。周りに依存しているから、イライラするのだ。

楽しいことをしよう。 面白いことをしよう。 エッジが立っていることをしよう。 とにかく自分の人生を歩もう。 他人の人生ではなく、自分自身が選んだ道を進んで、 自分の人生を歩んでいる、その実感を大切にしよう。

悪意は伝わる。

譲ることでその事象を勝ち越せる。

謙虚素直挨拶愛嬌

悪意を送ると悪意で返される。

嫌々仕事をしている人は他人の些細なミスが気になって仕方ない。

嫌な仕事をする。 ↓ 嫌々、仕事をきちんとする。 学歴の高い人にありがちなパターン。 ↓ この行為は劣等感を生じる。 ↓ この劣等感は、 他人がきちんとしていないことに、 非常に憤りを感じる。

笑っていられるために健康であり続ける。

好かれているから評価される。好かれているから仕事が集まってくる。

笑っていると人もお金も集まってくる。

笑っていないと人もお金も集まってこない。

春の通勤電車はかくもあさまし。

仕事の目的は成果である。

そのための手段は本来無限に選ぶことができる。 しかし、 組織秩序に配慮すると、 変なことが起きる。 会社における不健全なストレスは、 組織秩序維持のためのルールが原因だ。

プライベートが土日にないと、平日の仕事モードの頭が切り替わらない。ご

プライベートが充実してなくてもいいのだが、 プライベートな内容が土日にないと、 平日の仕事モードの頭がリセットされない。 常に仕事のことを考えている状態になる。

余裕のない人に何を言っても届かない

余裕のない人は放っておくに限る。 自分が余裕がなくなった時には、 本当に助けて欲しい人からは、 放って置かれている可能性を 思い出したほうがいい。

通勤電車は不快の巣窟

巣を出してくる人間が多い。 これが真実の人間の姿とはいえ、 この電車は人間的なのだろうか。

口の軽い人は重責にはつけない

劣等感マネジメントは一つの経営手法だ

劣等感で、 悔しいとか思わせれば、 仕事の動機となる。 それで、仕事をやらせて、 経営の利益にする。 従業員マネジメントの一つが、 劣等感喚起とも言える。

やればできる、は嘘。

その人は、今できなければできない。 それで良い。 今できない人は、 今後もできないで良い。 その瞬間にしか、 他人の自分には大事ではない。

我慢しても我慢しか産まれない

何も意味がない。

不安の生みの親はコンプレックス。

過去の自分に関するコンプレックスや、 親に対するコンプレックスが 不安を生み出している。 自分の外に不安の原因があるのではない。 内在している。

人は感情とロジックで意思決定する。

大事なことがもう一つある。 感情とロジックでは、 感情の方がプライオリティは圧倒的に上だ。

社会の大半は劣等感でできている。

社会の大半は、劣等感でできている。だから劣等感に配慮しなくてはならない。 自他ともにだ。自分自身がないと思っていても、実は劣等感を潜在的に持っていることはよくあることなのだ。 劣等感は他人より自分が劣っているという感覚。自我形成のプロセスに…

劣等感が強い人は周囲が全て敵に見える。

敵意に満ちた世界に見える。 しかし、じゃあ劣等感がない人などどこにいるのだろうか。 社会の底辺、というか真ん中周辺から、 下は劣等感持ってる人ばかりだ。 人を威圧する。 見下す。 いじめる。 となれば、 中の上以上の人だけが、 この劣等感から逃れら…

他人を認める、それは相手の伸びしろはないとも言える。

他人をすごいという。 そうするとそれまで。 まだまだだという。 まだ期待しているわけだ。 伸びしろに期待しているわけだ。 逆説的だが、 これ以上ない人はすごいと言っておけ。 そうすればイライラしなくなる。 その人がどんなにダメな人であっても。

何で不満があるのか。

それは自分に関して、 理想と現状のギャップがあるからだ。 さらにいうと、 自分の現状の延長線上に、 自分の理想がないと、より不満を持つ。

それがその人の精一杯

私は毎日その日のうちには帰れないという仕事に、 5年以上勤めていたことがある。 その会社の社員は、お互いのことを、 人はいいんだよね、とよく言っていた。 私も同意する。 しかし、みな人当たりがきつい。強い。 平たく言えば、きつい言葉をよく投げかけ…

満員電車にしか乗れない自分が悪い

車に乗れない自分が悪い。 職場のそばに住めない自分が悪い。 最も混んでる時間に乗るしかない自分が悪い。 自責だ。

春って嫌じゃないですか、と言われても同意し難い自分がいる

確かに三月四月は変化も多く大変なことも多い。 しかし表題のことばに同意してしまうと この変化の時期を後ろ向きに捉えてしまうことで、 その後もマイナスになってしまう気がするのだ。 事実だからといって、 それが全て正しいとは限らない。

他人を下手に批判してはいけない

その人はその人なりに限界値まで やるべきことをやっているのかもしれないのだ。

「みんな」という言葉で安心したらそこで終わり。

ちょっと届きそうなのに自分にないと嫉妬する

噛みつかれるこっちが中途半端だから、 噛みつかれる。 こっちも悪い。

何事にもこだわりがない人は寛容に見える

後腐れがないからだ。 これを意図的にできればパーフェクトだ。 何事にも本気でこだわりがない人は尊敬されないからだ。

電車は安価な輸送手段。

安価なのだ。

高級住宅地に賃貸住宅はない。

全体的に余裕のなくなった社会というのは息苦しい。

何をしても叩かれる。 何をされても許しがたい。