トランプも金正恩も、乃木坂46も、皆さんからすれば、全部同じレベルの話。

トランプがやりたい放題。

 

金正恩がミサイルを飛ばす。

 

乃木坂46の女の子が可愛い。

 

これらは、すべてほとんどの人にとって、

同じレベルの話。

 

ただの面白い話。

 

目の前の現実、

今という厳しい事実に、真っ向向かい合わずに、

逃げる先を政府やマスメディアが創り出してくれている。

 

 

それがトランプ、金正恩、乃木坂46というコンテンツなのだ。

 

これらのことをいくら考えても、

どうしたいこうしたいと考えても、

ほとんどの人がどうにもできないところも

全く同じ。

 

それを

ただ単なる妄想と呼ぶ。

 

現実からの遊離である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶力がいいは決して褒め言葉ではない。

記憶力がいいということは過去に縛られるということ。

 

昔はどうだから、今はこう。

 

記憶力がいいね、というのは褒め言葉のようで、

褒め言葉ではない。

 

今を楽しむには今を見ないと楽しめない。

 

過去の記憶を思い出しながら、

今を楽しめるわけがない。

 

脳の思考が過去に遊離している。

 

つまり目の前のことに集中していないのだ。

今、目の前のことに集中していたら、

過去を思い出さない。

 

今目の前の物や人に魅了されているときに、

過去のことを思い出すなんてあり得ない。

 

何故なら、過去を思い出したら、

今、目の前のものを感じる力が減るからだ、

 

このような体験はしたことがあるはず。

 

だから、記憶力がいいというのは褒め言葉ではない。

 

あなたはよく過去に遊離していますよね。

いまに集中せずに過去を考えてばかりいますよね、だ。

 

記憶力がいい人というのは

大体が男だ。

 

今を楽しめない人間は男に多い。

 

なお、私も記憶力がいいと良く言われる。

 

今日からスタンスを変える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去がこうだから今こうすべき。そこに意味はあるのか。

過去がこうだから、

今こうすべき。
そこに意味にがあるのか?

 

過去を気にする人間は今を生きていない。
今を生きていないから、
過去が気になる。

 

こうなるはず、
こうすべき。
こうあるべき。

そんなことばかりだ。

電車の広告に関心がある人が電車に乗っている。

脱毛の安売り、

フリーターの正社員転身支援(厚生労働省プロデュース)、

判で押したようにみな4000万円前後の新築マンション、

 

 

これに興味をひかれる人がこの電車に乗っている。

 

もちろん、私もこの電車に乗っている。